SAKリバイブ スーパーミニプラ 巨神ゴーグ②

ミニプラ・ゴーグ箱
はじめ人間、いや、クムクムの大昔には地球に存在していた異星文明の
ロボット、ガーディアン。
その戦闘力は絶大だけど、地球の平和を守る、いわゆるスーパーロボット
ではない。さりとて、兵器然としたリアルロボットとも言えない。
そんな不思議な存在がリアルロボアニメブームの最中に登場していた。
ただ、戦うのはバリバリの「地球」の現用兵器。十分にリアルロボアニメだ。


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まずは合わせ目になる部分を接着してしまわない事には。
挟み込みになる関節パーツを処理。3体同時なので膨大な
パーツ数になってしまう。

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接着する部分を処理。隙間がかなりひどい状態だ。

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武器関係を先にやっつけておく事に。
これを後回しにすると、心が折れて完成しない恐れがある。
パーティングラインというより型ずれとヒケとの激闘。
パイプは型ずれはひどいけど節のラインはそれほど歪んでおらず、
意外と楽に彫り直せた。

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武器の塗装。ゴーグ付属のレーザー砲はラブルガーディアンから
奪った物で、これは普通に撃っていた。
バズーカ砲はほぼ撃たなかったけど、火器管制システムが対応
していないので仕方がなかった。撃ち方を教えていた場面もあった
ように記憶しているけど、追加装備を使いこなす拡張性もあったの
だろうか。
巨神ゴーグ2があれば次は飛行ユニット装備なのか?。

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ゴーグ付属の悠宇少年のフィギュア。1/100スケールというのを考慮
しても、出来はいいと思う。脇の下と足の間は強度の関係で埋まって
いるので、パーツを折らないように削り取った。

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塗装をしてしまう。肝心のゴーグはまだだけど。
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SAKリバイブ スーパーミニプラ 巨神ゴーグ①

今、ロボプラが熱い。いわゆるガンダム系、ガンプラ以外で、メインは
80~90年代物か。
80年代物リアルロボットは、当時のキットのリニューアル的構成。
スーパーロボットは、80年代前半物は当時もキット化されていたけど、
それ以降の物はプラモとしては初キット化。
かなり大雑把なくくりだけど。

バンダイ・スーパーミニプラとグッスマ・モデロイドに壽屋、それに
MAXファクトリーとWAVEにハセガワといったところか。
もう、既においしいところは狩られていて少しマイナーなタイトルが
残ってしまうけど、逆にこれからの展開の方が面白そうだ。
自分的にはサザンクロスのスパルタスとかガルビオンなんかを
期待しているけど、こんなの普通に出そう。

ミニプラ・ゴーグ箱
80年代の当時キットのリニューアル枠で最初に狩場になった
タカラ・SAKシリーズ。MAXダグラムやWAVEボトムズに続いて
ミニプラ・ガリアンときて、ミニプラ・巨神ゴーグ。
更にクラッシャージョウもハセガワより展開中。

タカラ繋がりでエリア88もハセガワが。古くはアルカディア号も。
プラモといえるか疑問だけどワタル等やおもちゃの勇者シリーズも
次々と現在プラキット化されている。
旧タカラ製品のリニューアル度(こんな言葉あるの?)は高い。
 
旧タカラといえばプラモデルを作り始める前、小学生低学年の頃は
ミクロマンやダイアクロンが好きだった。特に基地系は遊べた。

当時は意識してなかったけど、ダイアクロンは1/72スケールだった
という。言われてみればそうかも。あ、ミクロマンは原寸大ですね。
当時はプラモでも展開されていて、ダイアクロンのパワードスーツ
は作った覚えが。
プラモ道に入った頃は既にガンプラブームの品薄状態で、どちらかと
いうとアオシマのロボ物、ザンボットやダイターンとかが多かったかも。
ロボプラ物の元祖ですな。

今のクオリティでダイアクロンのロボットベースのプラモとか出たら
飛びついてしまうかも。ロボプラ市場が過熱してコンテンツ不足に
なってくると、お鉢が回ってくるかも。
タカラ(トミー)自身が参入とかありえるか?。

さて、与太話はこれくらいにして、スーパーミニプラ・巨神ゴーグ。
一般売り全2種・巨神ゴーグとマノンガーディアンにプレバンの
ラブルガーディアンの3種類。
第2弾・キャリアビーグルとダイノソアの全2種とプレバン・クラゲロボは
これから?。え?、出ない?。だろうね。

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まずは当時発売されなかった、ラブルガーディアンより。
旧キットでゴーグ・マノンタイプは作った事があるので、
こちを先に作ってみる。基本構造は同じはず。
頭部は8種類あるけど、設定画のヤツで。

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挟み込みが多い構造。後ハメ加工してみたけど、それでも
無理な部分もある。

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基本的にほとんど挟み込み構造だ。逆に、無理して後ハメ
加工しても無駄な気がしてきた。

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股関節。装甲板で前からは見えなくなるけど、合わせ目は消したい。
そして、パーツの合いがすこぶる悪いが・・・・。隙間がひどい。
前のザブングル系ガリアン系はここまでひどかったっけ?。

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続いてゴーグ・マノンタイプも開始したけど、これが悪名高い
肩アーマーか・・・・。
ボール状の肩関節で、肩アーマーを挟んで固定しておく曖昧な仕様。
肩関節の付け根が引き出し式で、押さえておくことも無理な構造。
どういう理屈でこんな事になってしまったのか。

せめて肩関節の軸と同じ径の穴ならよかったのに。
というか、そんな構造ならガンプラにはいっぱいあるけど。
ちょっと思い出すだけでも、HGUCゲルググなんかはそんな感じだった。

ここはひとつ、プラモブレインに相談(意訳:ネットで検索)だ。
上手く解決してる人がいればいいが。
いい案があったら、パクらせてもらうぜ。
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HGUC デルタガンダム④・可変百式

突然の地震。まだ余震の恐れがあるというけど、
とにかく作りかけのコレは何とか仕上げた。

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地味に塗り分けが集中している頭部。ツノがなければほぼ百式。
百式といえば当たらなければどうという事はない人が乗った、
ネイキッドな機体(足が)。
なのに、全身に対ビームコーティングが施された女々しさよ。

ツインアイは塗装にて。普通のガンダムタイプのツインアイは
モールドされているけど、こいつはまっ平だった。
シールは赤目だったけど、目立たないのでピンクにしてみた。

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細部、主に赤色を塗装。及びリタッチ。
結局、赤い部分はシールだけでは足りないようだ。
「赤」を塗る部分は百式に準じていて、この機体の可変機構を
廃してプレーンなMSとしたのがあの百式、というのを思わせる。

よく永野デザインとか言われるけど、元になったラフデザインを
「百式」に仕上げたのは別の人で、どの段階で描いた人が
「デザイン」した、となるのは曖昧だ。
それを言うとファーストの大半のMSは、富野デザインという事に。

最近はプレバン・サプライズにはもう慣れてしまって、ちょっと
マイナーMSが出たくらいじゃ驚けない。
永野版「100式」も発表されているけど、それが出たなら
ビックリ仰天するかも(饅頭怖い?)。
しかも永野氏全面協力とか(天地驚愕?)。

ロボット魂なら本当に出そうだけど。ゲードライとか出ちゃうんだもの。
ロボット魂・ブラッドテンプルの方が現実味があるかも。絶対買うぜ。

デルタガンダム2021
2021年の完成品・第2弾も金色のガンダムだ!。
遠目で見ればほぼ百式(2回目)。
肩の赤いヤツなんか百式の肩パイプっぽく見えるように
配置されている、確信犯的デザイン。
百式の設定の中の「I F」の機体だったのが実体化して
更にバリエーションまで増えて・・・・。
百式改とか百式改量産型とかあるのに。

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肩に何も書いてないので何だか寂しいが・・・・・。
前に作った時よりも青色や赤色は明るめにしてみた。
設定色的にはこんな感じかも。

これが出た時には、これをベースにして百式のVer.2が出たりして
とか思ったけど、実際に出たVer.2、リバイブはもう別次元だった。
まだ旧HGUC百式の方がこのデルタガンダムと並べられるかも。

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とりあえず、UC-MSV第一弾が完成。第2弾以降も塗装待ちに
なっているけど、どうなるか。

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フルオプション。
そうそう、ビームサーベルはもちろんSB-13に交換して近代化。
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HGUC デルタガンダム③

デルタ 箱
最後の記事より一年近く放置されていた幻のモビルスーツを発掘。
それによると、ユニコーン・フェネクスのユニコーンモード(ナラティブVer.)の
非メッキ仕様が出たら一緒に作ろうか、なんてホザいていた。

結局今現在は出ていない、というか金型的に出しずらいと思われるので
無理矢理作る事になったため、当初の予定通り(?)一緒に仕上げる。
金色を使うとエアブラシの大掃除をしなくてはならないので、一緒に塗った
ほうが都合がいいので。

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金色が絡まない部分を先行して塗装。
フェネクスの部品と一緒に艶消しクリアーコートしておく。

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更に金塗り。下地が乳白色なので、光を当てるとスケスケだ。
本来は一度下塗りすべきだけど。続けて半光沢でコートしておく。

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裏側をグレーで塗りつぶし。多少は透け防止になりそう。

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シールドの塗り残しを発見。ここは金色だ。
うわ~、引くわ~と思っても後の祭り。
完成見本は当たり前だけどメッキ仕上げなので
写真だと細部が確認しずらい。この部分とか
肩内部の噴射口は金の塗装が必要だ。
エアブラシは一度洗浄してしまったけど仕方ない、もう一度。

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前回作った時はこの部分はどうだったか確認したら、ちゃんと
塗ってあった。以前の自分に負けるわけにはいかない。

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塗装が済んだ部品は取り込んでしまう。

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あとはシールで補うはずの塗り分け部分だ。
スジ彫りしておいたので、多少は楽に塗れるはず。
コート無しの塗りっぱなしにするので、面積が大きい部分は
あまり塗りムラにならないように気をつけて。





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HGUC・NTフェネクス⑨・帰還

フェネクスUM2021
完成したフェネクスユニコーンモード・ナラティブ版。
UC-MSV版のゴールドメッキVer.のメッキを落として
非メッキ仕様のNT版フェネクス・デストロイモードの
尻尾パーツを用意して金塗装して完成した、とても
面倒くさい手順を踏んでいる。

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デストロイモードは非メッキ版が出ているのに、何故か
ユニコーンモードの非メッキ仕様は未だ発売せず。
こういう、微妙に同一仕様で揃わないケースって気持ち悪いものだ。

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まあ、何にせよ今年初の完成は金色のガンダム。
こりゃあ、幸先いいぜ。

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やっと揃った両モード。

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デストロイモード(以下DM)「2年以上の時を経て、揃った訳だが」
ユニコーンモード(以下UM)「そう、永らく放浪してたのもの」

DM 「まあ、補給無しで活動できるのもサイコフレームのオカルトパワーの
   おかげだな」

UM 「まっ!。オカルトなんてとんでもない。推進剤なんて無くても、サイコフレームの
   発生する斥力で飛んでるって、ちゃんと設定されているもの」
   
DM 「ニュータイプの件でもかなりオカルト要素が多いけどな」

UM 「そういうのもサンライズの人がちゃんと理屈付けするから大丈夫。
   だって、それが仕事だもの」

DM 「オレたちのコックピットが空だったのは?」

UM 「そうね、シンクロ率が400%を超えたのかもね」

DM 「いや、それはシン・ガンダムでやってくれ」

UM 「きっとフォースと一体化したのね」

DM 「ガンダム要素はどうしたんだ」


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UM 「そうね、仮にネズミー社としておくけど、☀ライズが身売りしたら?」

DM 「仮と言っても語感がモロだな」

UM 「オープニングは星の海をバックにあらすじが流れていくスタイルなの」

DM 「ああ、帝国軍とか反乱軍がどうのこうのってやつか。
    アレで宇宙世紀だの移民だのの説明をするのか」

UM 「ちなみにこのブログの背景はアレをイメージしてるらしいの」

DM 「実にどうでもいい情報だな・・・・・・」

UM 「そして、とあるコロニーにジェダイがやってくる場面になるの」

DM 「ジェダイって言っちゃった!」

UM 「そして、ライトセーバーで戦う巨人(モビルスーツ)を目の当たりに!」

DM 「ああ、せめて業務提携ぐらいにしておいてくれ・・・」

UM 「動く実物大ガンダムは浦安に行くの。もちろん、隣には動くザクよ」
   「そして、そのエリア一体はスペースコロニー風になるの」


Mr.2 「あれ?、ちょっと行ってみたいかも・・・」
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積んだっていいじゃないか。
にんげんだもの。

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